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エアコンはどこで買う?家電量販店・通販・工事込みの選び方

エアコン はどこで買える?

エアコン(ルームエアコン)を買うなら、家電量販店・ホームセンター・ネット通販・メーカー公式など複数の選択肢があります。結論から言うと、取り付け工事の手配まで一括で任せたいなら家電量販店やホームセンター、本体を少しでも安く買いたいなら工事費込みプランのあるネット通販が候補になります。本記事では、購入できる場所を一覧で整理しつつ、畳数の選び方・本体価格の目安・取り付け工事費・繁忙期の注意点まで、初めての買い替えでも迷わないようにまとめました。

目次

エアコンの基本情報

項目内容
商品カテゴリルームエアコン(壁掛け型が主流)
主なメーカーダイキン・パナソニック・三菱電機・日立・富士通ゼネラル・東芝・シャープ・アイリスオーヤマなど
対応畳数の目安6畳・8畳・10畳・14畳・18畳・20畳以上など部屋の広さで選ぶ
本体価格帯の目安6畳用スタンダード機で4万円台〜、上位機種や大畳数機で20万円以上
購入形態本体のみ/取り付け工事費込みセット
買い替え目安一般的に使用開始からおおむね10年前後が交換の検討時期とされる
省エネ指標省エネ性能ラベル・APF(通年エネルギー消費効率)を確認

【一覧表】エアコンはどこで買える?

執筆時点の販売状況を一覧にまとめました。

販売店取扱備考
家電量販店ヤマダ・ヨドバシ・ビックカメラ・ケーズ・エディオンなど。工事手配・下取り・延長保証まで一括対応
ホームセンターカインズ・コーナン・DCMなど。標準工事費込みの分かりやすいセット販売が多い
Amazon本体販売が中心。取り付け工事サービスを別途追加できる商品もある
楽天市場工事費込みプランを扱う専門店が多数出店。ポイント還元も狙える
メーカー公式・専門通販メーカー直販や工事専門のネット通販で本体+標準工事のセット購入が可能
百貨店店舗により家電売場や外商経由で取り寄せ対応の場合あり。品揃えは量販店より限定的
コンビニ店頭での本体販売は基本的になし
スーパー総合スーパー(イオン等)の家電コーナーで一部取り扱う場合あり
リサイクルショップ中古本体を扱うが、工事や保証は別手配。年式・状態の確認が必要

○=取扱あり / △=一部店舗または時期により変動 / ✕=取扱なし / ?=情報未確認

エアコンを買える実店舗

家電量販店での取扱状況

エアコン購入の定番。実機を見比べながら店員に畳数や機能を相談でき、購入から取り付け工事の日程調整、既存機の取り外し・リサイクル、延長保証まで窓口一本でまとめて依頼できるのが強み。繁忙期は工事日程が先になりやすいので早めの相談が安心。

具体的な取扱店舗例:

  • ヤマダデンキ
  • ヨドバシカメラ
  • ビックカメラ
  • ケーズデンキ
  • エディオン

ホームセンターでの取扱状況

標準工事費込みのセット価格を前面に出した販売が多く、総額が把握しやすい。日用品の買い物ついでに相談できる手軽さもメリット。設置場所の条件によっては追加工事費が発生する点は量販店と同様。

具体的な取扱店舗例:

  • カインズ
  • コーナン
  • DCM
  • ナフコ

総合スーパーでの取扱状況

イオンなど大型店の家電コーナーで取り扱う場合があり、取り付け工事も手配できることがある。ただし品揃えは家電量販店より絞られる傾向。

エアコンを買えるオンラインショップ

公式オンラインストア

各メーカーの公式サイトや直販ストアでは、最新モデルのスペック・対応畳数・省エネ性能を確認でき、モデル選びの一次情報として役立ちます。工事専門のネット通販では本体と標準取り付け工事をセットにしたプランを用意していることが多く、見積もりの内訳(標準工事の範囲・追加工事の料金表)を事前に確認できます。

ネット通販で買う(Amazon・楽天・Yahoo!)

Amazonでは各メーカーのルームエアコン本体が幅広く購入できます。商品によっては取り付け工事サービスをオプションで追加できるものもあり、本体のみを安く買って工事は別業者に頼む使い方も可能です。レビュー件数や畳数表記、標準工事の対象範囲を確認してから注文するのがおすすめです。

楽天市場には工事費込みプランを扱うエアコン専門店が多数出店しており、本体+標準取り付け工事の総額で比較しやすいのが特徴です。セール時のポイント還元を活用すると実質負担を抑えやすく、追加工事費の目安を商品ページで明示している店舗を選ぶと安心です。

エアコンの価格相場

本体価格だけで比べると割高・割安を見誤りやすいため、本体+標準工事費+想定される追加工事費を合わせた総額で比較するのが失敗しにくい買い方です。ネット通販は本体が安い一方で工事が別手配になることもあり、量販店・ホームセンターは総額と手間のバランスに強みがあります。

購入先価格帯備考
本体(6〜8畳用スタンダード機)40,000円〜80,000円前後(税込)セール・決算期にはさらに下がる場合がある。目安
本体(14〜20畳用・上位機能付き)120,000円〜250,000円前後(税込)自動掃除・高い省エネ性能・大畳数ほど高くなる。目安
標準取り付け工事費(6〜12畳)13,500円〜17,000円前後(税込)配管4m程度・室外機通常置きなど標準条件の場合。目安
標準取り付け工事費(14畳以上)21,000円〜23,000円前後(税込)大型機は工事費も上がる傾向。目安
追加工事(例)数千円〜数万円(税込)専用コンセント増設・配管延長・室外機の特殊設置・既存機取り外しなどで加算。目安

エアコンの口コミ・評判

口コミでは「量販店は工事から保証までまとめて頼めて安心だった」「ネット通販は本体が安く総額を抑えられた」という両方の声が見られます。一方で「繁忙期は工事日がなかなか取れなかった」「見積もりに追加工事費が乗って想定より高くなった」という指摘も多く、事前の総額確認と早めの工事予約が満足度を左右するという傾向がうかがえます。

エアコンを買うときの注意点

エアコンを購入する際は、以下の点に注意してください。

  • 本体価格だけでなく、標準工事費・追加工事費・既存機の取り外しやリサイクル料金を含めた総額で比較する
  • 設置する部屋の畳数より少し余裕のある能力を選ぶと、日当たりや高層階・吹き抜けなどでも冷暖房が効きやすい
  • 引っ越しシーズンの3〜4月と猛暑の7〜8月は工事の繁忙期で日程が先になりやすいため、早めに手配する
  • 専用コンセントの有無・配管ルート・室外機の置き場所など、設置条件によって追加工事費が発生する
  • ネット通販で本体のみ購入する場合は、取り付け工事を誰がどの範囲で行うか(保証を含め)を必ず確認する
  • 省エネ性能ラベルやAPFを確認し、購入価格だけでなく毎年の電気代も含めて検討する

エアコンが買えないときの代替品

工事のハードルや初期費用が気になる場合は、次のような選択肢も検討できます。

  • 窓用エアコン(工事不要で設置できる簡易タイプ。賃貸や工事が難しい部屋向け)
  • スポットクーラー・冷風機(局所的に冷やしたい場合の代替)
  • 中古・型落ちモデル(前年モデルやアウトレットで本体価格を抑える)
  • 家電レンタル・サブスク(初期費用を抑えて利用する選択肢)

よくある質問(FAQ)

エアコンは家電量販店とネット通販、どちらで買うのがよい?

工事の手配や保証、下取りまで一括で任せたいなら家電量販店やホームセンターが便利です。本体価格を抑えたい場合は工事費込みプランのあるネット通販が候補になります。手間と総額のどちらを優先するかで選ぶとよいでしょう。

取り付け工事費はいくらくらいかかる?

標準工事費の目安は6〜12畳向けでおおむね13,500〜17,000円前後、14畳以上で21,000〜23,000円前後(いずれも税込)です。専用コンセント増設や配管延長、室外機の特殊設置などがあると追加費用がかかります。

エアコンが安く買える・工事しやすい時期は?

モデルチェンジ前後や決算セールの時期は本体が値下がりしやすい傾向があります。工事については、繁忙期の3〜4月と7〜8月を避けた9〜11月ごろが予約を取りやすく、工事費も抑えやすいと言われています。

まとめ

エアコン(ルームエアコン)は、家電量販店・ホームセンター・ネット通販・メーカー公式などで購入でき、Amazonや楽天市場でも本体や工事費込みプランを扱っています。工事手配や保証まで一括で任せたいなら量販店やホームセンター、本体価格を抑えたいなら工事費込み通販が向いています。選ぶ際は部屋の畳数に合った能力を選び、本体+工事費の総額で比較するのがポイント。繁忙期の3〜4月・7〜8月は工事が混み合うため、早めの相談と見積もり確認で、納得のいく買い替えにつなげましょう。

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