「赤福の買える場所は?」とお探しの方向けに、購入できる店舗をまとめました。赤福は伊勢神宮内宮おはらい町に本店を構える三重県の老舗銘菓で、本店(三重県伊勢市)・伊勢市内の各店、名古屋駅(新幹線改札内 PLUSTA・ベルマート等)、名鉄百貨店本店、大阪駅・心斎橋・梅田の百貨店(高島屋・大丸・阪急・近鉄)、JR京都駅、関西国際空港、中部国際空港セントレアなどで購入できます。代表商品「赤福餅(8個入700円・12個入1,050円)」のほか、夏季限定の赤福氷、冬季限定の赤福ぜんざい、毎月1日のみ販売の朔日餅(ついたちもち)が人気。賞味期限は製造日含め2日間と短いため、駅売店・空港・百貨店での当日購入が基本です。公式オンラインショップ(shop.akafuku.co.jp)もありますが、賞味期限の関係で配送エリアが限定されます。
赤福の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売元 | 株式会社赤福(本店: 三重県伊勢市宇治中之切町26番地) |
| 代表商品 | 赤福餅(あんころ餅、伊勢神宮の二見浦の波をモチーフにした形)、赤福ぜんざい、白餅黑餅、朔日餅(毎月1日限定)、赤福氷(夏季)、赤福水ようかん(夏季) |
| 賞味期限 | 赤福餅 製造日含め2日間(夏季・冬季)、3日間(春・秋)。短いため早めに食べる必要あり |
| 価格 | 赤福餅 8個入 700円・12個入 1,050円・20個入 1,750円(税込) |
| 創業 | 1707年(宝永4年)、伊勢神宮の参拝者向けに開業した三百年以上の老舗 |
| 公式サイト | https://www.akafuku.co.jp/ |
【一覧表】赤福はどこで買える?
執筆時点の販売状況を一覧にまとめました。
| 販売店 | 取扱 | 備考 |
|---|---|---|
| 赤福本店・伊勢市内の各店舗 | ○ | 伊勢神宮内宮おはらい町の本店、店内飲食可 |
| 三重県内(松阪・四日市・津) | ○ | JR・近鉄駅・百貨店内に直営店 |
| 名古屋駅(新幹線改札内・在来線・名鉄百貨店) | ○ | PLUSTA・ベルマート・名鉄百貨店本店地下1F等 |
| 大阪府(高島屋・大丸・阪急・近鉄等の百貨店) | ○ | 梅田・心斎橋・難波・天王寺の百貨店 |
| 京都駅 | △ | 新幹線改札内の売店で取扱の場合あり |
| 中部国際空港セントレア・関西国際空港 | ○ | 出発フロアの土産売場 |
| 東京駅 | △ | 期間限定出店・催事のみ。常設店なし |
| 公式オンラインショップ | ○ | shop.akafuku.co.jp、配送エリア限定(賞味期限の関係) |
| Amazon | ✕ | 正規取扱なし、賞味期限の関係で対応困難 |
| 楽天市場 | ✕ | 正規取扱なし |
| コンビニ | ✕ | 通常取扱なし |
○=取扱あり / △=一部店舗または時期により変動 / ✕=取扱なし / ?=情報未確認
赤福を買える実店舗
本店・三重県内での取扱状況
赤福の本店は伊勢神宮内宮おはらい町にあり、参拝の前後に立ち寄れる立地です。店内では赤福餅をその場でいただける飲食スペースもあり、季節限定の赤福ぜんざい(冬)・赤福氷(夏)も本店で味わえます。三重県内の松阪・四日市・津・鳥羽など主要駅・百貨店・観光地にも直営店があり、地元客と観光客の両方に親しまれています。
具体的な取扱店舗例:
- 赤福本店(伊勢神宮内宮おはらい町)
- 赤福五十鈴茶屋本店(伊勢)
- 赤福内宮前店
- 赤福松阪駅店
- 赤福四日市店(近鉄百貨店内)
- 赤福津駅店
- 赤福鳥羽駅店
名古屋駅・名鉄百貨店での取扱状況
三重県外で赤福を最も買いやすいのが名古屋駅です。新幹線改札内のPLUSTA Gift・PLUSTA Bento・デリカステーションといった売店、JR名古屋駅在来線ホームのベルマート、新幹線改札外の駅構内売店で取扱あり。名鉄百貨店本店の地下1階和菓子コーナー(10:00〜19:00)でも常時購入できます。新幹線で東京方面・大阪方面へ向かう途中に名古屋駅で乗り換えがある方に便利です。
具体的な取扱店舗例:
- 名古屋駅 新幹線改札内 PLUSTA Gift・PLUSTA Bento
- 名古屋駅 新幹線改札内 デリカステーション
- JR名古屋駅 在来線ホーム ベルマート各店
- 名鉄百貨店本店 地下1階和菓子コーナー
- JRセントラルタワーズ・名古屋エキカ
大阪・関西の百貨店での取扱状況
大阪では高島屋大阪店(難波)・大丸梅田店・阪急うめだ本店・近鉄百貨店などの百貨店で取扱があり、梅田・心斎橋・難波・天王寺といった主要駅前に常設店があります。冬季限定の赤福ぜんざい(2025/11/12〜2026/4/12)・夏季限定の赤福氷(2026/4/18〜)など季節商品も提供されており、関西在住で伊勢に行かなくても本場の赤福が楽しめます。
具体的な取扱店舗例:
- 高島屋大阪店(難波)
- 大丸梅田店
- 阪急うめだ本店
- 近鉄百貨店 阿倍野ハルカス本店・上本町店
- JR大阪駅構内売店
- 関西国際空港 出発フロア
空港・東京駅・期間限定出店での取扱状況
中部国際空港セントレア(中部地方の玄関口)・関西国際空港(関西の玄関口)の出発フロア土産売場で常時購入できます。東京駅では常設店がなく、駅構内の催事・期間限定出店のみで、首都圏の百貨店(高島屋日本橋・伊勢丹新宿・大丸東京等)で開催される全国銘菓催事・物産展で出店することがあります。東京エリアで定期的に買いたい場合は、催事情報を公式サイト・SNSで追うのが現実的です。
具体的な取扱店舗例:
- 中部国際空港セントレア 出発フロア
- 関西国際空港 出発フロア
- 東京駅・首都圏百貨店の期間限定出店(催事)
- 全国の物産展(三越・伊勢丹・東武・西武等で開催時)
赤福を買えるオンラインショップ
公式オンラインストア
赤福の公式オンラインショップ(shop.akafuku.co.jp)では、赤福餅・伊勢みやげ・季節限定商品を通信販売で購入できます。ただし赤福餅の賞味期限が製造日含め2〜3日と非常に短いため、配送エリアは限定されており、地域によっては配送できない場合があります。注文時に配送可能エリアを確認してください。本店周辺の三重・東海・関西エリアなら配送対応の可能性が高く、首都圏は配送不可の場合があるため、東京で買いたい場合は名古屋駅または催事を狙うのが現実的です。
公式サイト: https://www.akafuku.co.jp/
赤福の価格相場
赤福餅は8個入700円・12個入1,050円・20個入1,750円(税込)が定番価格で、本店・名古屋駅・百貨店・空港でほぼ同じ価格です。価格は安定しており、店舗によって変動はほぼありません。賞味期限が短いため(製造日含め2〜3日)、お土産・贈答用なら早めに渡すか、その日のうちに食べる予定で購入してください。冬の朔日餅(1月1日販売の歳の朔日餅・2月1日販売の立春大吉餅等)は月替わりの限定品で人気が高く、本店では早朝から行列ができることもあります。
| 購入先 | 価格帯 | 備考 |
|---|---|---|
| 赤福餅 8個入 | 700円(税込) | 標準サイズ、お土産の定番 |
| 赤福餅 12個入 | 1,050円(税込) | 贈答用に人気 |
| 赤福餅 20個入 | 1,750円(税込) | 大人数向け |
| 朔日餅(月により価格異なる) | 1,200〜2,500円程度 | 毎月1日のみ販売、月ごとに種類変更 |
| 赤福氷(夏季)・赤福ぜんざい(冬季) | 店内飲食 700円〜 | 店舗で味わうメニュー |
赤福の口コミ・評判
300年以上愛される伊勢の老舗銘菓として「定番だけれども毎回美味しい」「お土産で必ず喜ばれる」「本店で食べると格別」という根強い人気が定着しています。一方で「賞味期限が短くて配送が限られる」「東京駅では常設店がなくて買えなかった」「名古屋駅で偶然買えてラッキーだった」など、入手場所が限られる点は知られています。朔日餅は「毎月違う味が楽しみ」「並んででも買いたい」とリピーターから支持されています。
赤福を買うときの注意点
赤福を購入する際は、以下の点に注意してください。
- 賞味期限は製造日含め2〜3日と非常に短い。お土産にする場合は早めに渡す前提で購入する。
- 東京駅・首都圏には常設店なし。期間限定の催事・物産展のみ取扱。SNSで催事情報を追うのが現実的。
- 公式オンラインショップは賞味期限の関係で配送エリアが限定。注文前に配送可否を確認。
- Amazon・楽天マーケットプレイスで「赤福」として出品されているものは賞味期限切れ・転売リスクあり。公式店または駅売店で買うのが安全。
- 朔日餅(毎月1日販売)は人気のため早朝から並ぶ必要がある場合あり。事前に本店または直営店の販売情報を確認。
- 新幹線移動中に買う場合は、車内で食べるか早く帰宅して食べるかを考えて時間を逆算する。
- 夏場・冬場は2日間、春秋は3日間が賞味期限。シーズンによって異なる。
- 赤福ぜんざい(冬季)・赤福氷(夏季)は店舗での飲食限定。テイクアウトはできない。
赤福が買えないときの代替品
赤福が手に入らない場合や、似たあんころ餅が好きな方には御福餅(二見浦)や他の老舗和菓子もおすすめ。賞味期限の長さで選ぶならとらや羊羹も贈答に向きます。
- 御福餅(三重県二見浦・赤福と類似のあんころ餅)
- 白浜のお福餅(同じくあんころ餅系の老舗)
- 京都の生八つ橋(短期賞味期限の伝統菓子)
- とらや羊羹・小倉山荘(贈答用の和菓子)
- 名古屋の手羽先・ういろう(東海エリアの定番土産)
よくある質問(FAQ)
- 赤福は東京駅で買えますか?
-
東京駅・首都圏には赤福の常設店がなく、駅構内では基本的に販売していません。首都圏で赤福を買えるのは、高島屋日本橋・伊勢丹新宿・大丸東京・東武百貨店池袋・西武池袋本店などで開催される全国銘菓催事・物産展の期間限定出店のみです。確実に買いたい場合は、新幹線で名古屋駅まで行って買うか(改札内のPLUSTA・ベルマートで取扱)、公式SNSで催事情報を確認するのがおすすめです。
- 赤福は名古屋駅で買えますか?
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はい、名古屋駅は東海道新幹線の主要駅として赤福を最も買いやすい場所のひとつです。新幹線改札内のPLUSTA Gift・PLUSTA Bento・デリカステーション、JR名古屋駅在来線ホームのベルマート、駅構内の名鉄百貨店本店地下1階和菓子コーナー(10:00〜19:00)で常時購入できます。新幹線乗り換えのついでに買えるため、東京〜大阪間の出張・旅行で利用する方には便利です。
- 赤福はAmazonや楽天で買えますか?
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Amazon・楽天市場では正規の赤福は販売されていません。これは赤福餅の賞味期限が製造日含め2〜3日と非常に短く、通販モールの配送スピードでは品質維持が難しいためです。公式オンラインショップ(shop.akafuku.co.jp)が公式の通販ですが、配送エリアが限定されています(主に三重・東海・関西エリア中心)。マーケットプレイスの出品は賞味期限切れや転売リスクがあるので、本店・名古屋駅・百貨店・空港での対面購入をおすすめします。
まとめ
赤福は伊勢神宮内宮おはらい町に本店を構える1707年創業の三重県老舗銘菓で、本店・三重県内の直営店、名古屋駅(新幹線改札内 PLUSTA・ベルマート・名鉄百貨店)、大阪・関西の百貨店(高島屋・大丸・阪急・近鉄)、関西国際空港・中部国際空港セントレアで購入できます。価格は赤福餅8個入700円・12個入1,050円・20個入1,750円(税込)、賞味期限は製造日含め2〜3日と短いため駅売店・百貨店・空港での当日購入が基本。東京駅には常設店がなく催事・物産展のみ、Amazon・楽天市場では正規流通なし。公式オンラインショップは配送エリア限定。新幹線移動の途中に名古屋駅で買うのが首都圏在住者には現実的です。
